ミニマルな結婚指輪

待望の新作が販売されました。

毎日の暮らしの中でこそ生きる
シンプルで美しく、ミニマルなその指輪に
「Suomi」スオミと名付けました。
Suomiとはフィンランドという意味です。
私たちが北欧の暮らしやスタイルに多く共感し、
フィンランドに想いを寄せた結婚指輪の誕生です。

その細身のフォルムに、
第一印象は少し頼りなさを感じるかもしれません。
けれど、このシンプルすぎるデザインだからこそ、
華奢だとは感じさせないボリューム感、
優しく指になじむナチュラルフィットにこだわりました。

私が指に通して感じたことは、
着けた瞬間から体の一部になってしまったような感覚です。

ブラシュケルでは初めて取り扱う、
ピンクゴールドもお目見えです。
ぜひ、サンプルリングでお試しくださいませ。

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ブラシュケル初のピンクゴールドの結婚指輪。
お肌の色に優しくなじみます。


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つや消し加工もお選びいただけます。
スタッフ着用サイズは全て10号です。


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温かみある雰囲気が魅力のイエローゴールド。

結婚指輪素材の質感

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こちらの写真のリング、
それぞれ素材が異なるのですが、
見分けがつきますでしょうか。

上からプラチナ、シルバー、ホワイトゴールドです。
私たちが開発しました、
自宅でゆっくり結婚指輪選びをしていただく
ツール・サンプルリングは銀製(シルバー)となります。

サンプルリングをお試しいただきまして、
「質感の違いを確認したかった」という感想を
頂戴するのですが
プラチナ、シルバー、ホワイトゴールドにおいて、
質感、見た目の違いはほとんどございません。
正直、長い間結婚指輪の販売に携わってきた私たちでも
見た目や質感の違いを判断することは難しいです。

リングを手にしたとき、内側に刻印されている
素材マークを確認して初めて認識することの方が
ずっと多いのです。

3種類の中では、
プラチナ、ホワイトゴールド、シルバーの順に
重量が重くなります。
手にすると、プラチナリングはずっしりと重みがありますね。

銀のサンプルリングと、プラチナ・ホワイトゴールドで
つくられた結婚指輪とでは、見た目の違いはございませんので
どうぞ安心して結婚指輪選びの参考にしていただきますと
幸いです。

2015/11/03リニューアル

サイトリニューアルを実施いたしました。
また、一部商品のデザインリニューアルも実施いたしました。

Hyggeヒュッゲとして販売しておりましたデザインは、
より美しいフォルム、なめらかな優しい着け心地を実現すべく
進化させ、MoiMoiモイモイとして生まれ変わりました。
装飾のないシンプル極めたMoiMoiは、
暮らしの中でこそ光る結婚指輪だと思います。
安心感さえ覚える着け心地を、サンプルリングで
是非ご実感くださいませ。

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Kappeliは、ややフラットなフォルムから
丸みをもたせて、より優しい表情の結婚指輪になりました。
クラフトマンの手仕事によるつや消し加工と、
光沢のある細いラインのコントラストは、
変わらず美しいですね。

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また、オプションでリング表面にダイヤモンドを
入れることができるのですが、
使用するダイヤモンドが、シングルカットダイヤモンドに
なりました。
58面のラウンドブリリアントカットに比べて、
シングルカットはわずか17面です。
主にロレックス等の高級宝飾時計に使われている
シングルカット。
直径の小さなダイヤモンドの場合、
面の少ないシングルカットのほうが強く輝くのです。
上質なシングルカットダイヤモンドがあしらわれた
結婚指輪は、特別感が増しますね。

2015/09/16トーベ・ヤンソン展

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先日のお休み、あべのハルカス美術館で
開催されているトーベ・ヤンソン展に
出かけました。

その展示の数々に圧倒です。特に自画像(油彩)。
若い頃の自画像では、
揺らぐことない彼女の自信を感じ、
強く鋭い視線に、
トーベと対峙しているような感覚に。

戦時中も熱心に創作に取り組み、
その頃の作品、政治風刺雑誌「GARM」の表紙画。

ムーミンコミックの膨大な下書き。
コミックの世界から現実の世界に飛び出した
パートナーのトゥーリッキが製作した
ムーミンフィギュアなど。

トゥーリッキと毎夏を過ごした
「夏の家」も再現されています。
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こちらの展覧会、あべのハルカス美術館で
9月26日(土)までの開催です。
よろしければ是非。

2015/08/14白球の夏

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関西に住んでいるからか、

夏になるとどうしても

1度は出かけたくなる場所があります。

それは阪神甲子園球場。

連日、熱い戦いが繰り広げられている

高校野球をできる限り現地で観戦したいのです。

例え9回裏2アウト、大きく得点差が

開いていたとしても、決して誰一人

諦めず、予測不能な展開、

ドラマが起こることが多い高校野球。

熱くなる理由のひとつかも知れません。

「絶対に打ち取る!」

「必ず出塁する!」

「奇跡よ起これ!」

色々な感情、想いがあふれた甲子園球場。

今夏は高校野球選手権が始まって

100年目の記念大会。

今年も16強が出そろいました。

きっと今年も応援に行きます。