ブラシュケルの結婚指輪を作る人

ブラシュケルの結婚指輪を作る人


安心のMade In Japan

ブラシュケルの結婚指輪は、全ての工程を日本国内の小さな工房で、ひとつひとつを慈しむように大切に作られます。
それは、どのような人の手から生まれるのでしょうか?


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世界が認めた原型師・高野章

ブラシュケルの指輪の美しいフォルムと柔らかなつけ心地は、指輪職人・高野章の手による原型から生まれます。
高野は30年以上のキャリアを持ち、作品が国際的コンクールに3回の入賞実績を持つ、世界が認めた原型師でもあります。
これはあまり知られていないことですが、入賞作品の中には世界初の立体的デザインの結婚指輪が含まれ、現在の国内結婚指輪の多くはその影響を受けています。



幻の手作り原型が大きな違いを生む

現在、ほとんどの結婚指輪の原型は、CADという便利な立体造形の機械を使い、誰でも簡単に作れるようになりました。
しかし、高野は頑なに100%手作業にこだわります。完成した原型は同じに見えるかもしれませんが、これが美しさやつけ心地の大きな違いにつながるとの信念からです。
また、指輪の内側の刻印ですら、レーザーを使わずに一文字毎の手打ちを止めません。
そして、高野はシンプルな甲丸のような基本デザインを徹底的に突き詰めて、毎年少しずつの進化を達成してきました。
ブラシュケルのシンプルデザインの美しさは、その結晶とも言えるものです。



お二人だけのために、ひたすら丁寧に

ブラシュケルの結婚指輪はご注文をいただいてから、お二人のためだけに丁寧に作り始めるので、完成まで1か月の時間を必要とします。
そして、全ての指輪は最後の仕上げとして、高野自らが美しく磨き上げているのです。
私たちの指輪は決してかっこいい最新のデザインではありませんが、『良い結婚指輪をお届けしたい』という想いだけはどこにも負けません。その想いをカタチにするのが高野の渾身の仕上げ磨きです。
高野章は無口で不器用な昔気質の職人。『毎日勉強』を座右の銘に、今日も結婚指輪作りに専念しています。