結婚指輪の刻印、普通編

結婚指輪(マリッジリングリング)を購入されるカップルに
“結婚指輪の内側に入れる刻印はどうされますか?”
とお聞きすると、多くの方が

“皆さん、どうされるのですか?”
“普通はどうするんですか?”

と逆に質問されます。
確かに、世の中の基準がわからないと判断のしようがないと
いうことでしょう。刻印に特にこだわりのない方ならば、
“ふつうがいい”ということもありですね。

さて、その普通ですが
日付+イニシアルが最も一般的です。
具体的には
2009.9.29  H to M  (もう1本の指輪は M to H )
2009.9.29  H & M

日付は、入籍日、結婚式の日多いですが、二人の記念日というのも素敵です。
イニシャルは、結婚指輪(マリッジリング)を贈り合うという意味で
“to”が使われるのですね。

応用として
2009.9.29 JUNICHI
の様に、相手の名前を入れる方法もあります(たまに自分の名前を入れる方も
います)。愛が深まる方法かもしれません。
もちろん、記念日だけを入れられる方、名前だけの方等、自由に決めれば
いいことです。とりあえず、標準を知っておけば安心ですね。

つづく
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更新:2010年11月29日