結婚指輪の刻印って何?

結婚指輪(マリッジリング)の内側には、記念の文字を刻むのが一般的で
これを刻印といいます。

ここはオリジナリティーの発揮どころと、この刻印に凝る人が最近増えてきた
ように思います。結婚指輪(マリッジリング)の内側の文字なので、
誰にも見られることはありません。二人だけの秘密のメッセージという
ことですね。

結婚指輪に刻印を入れる方法は、大きく分けて3種類。
1 簡易な機械(刻印機)を使って入れる
2 一文字ずつ、打刻する(ハンコのようなものです)
3 レーザー刻印機を使う

それぞれ一長一短あり、1,2、では、数字とアルファベット等(ブロック体)しか
選べませんが,レーザー刻印は筆記体はもちろん、漢字、ひらがな等自由に入れる
ことが出来ます。
その一方で、レーザーは浅い刻印なので、サイズ直し等で仕上げ直しをすると
最初から入れ直す必要が出てくることもあります。
それぞれのブランド、店舗によって方法は決まっているので、気になる方は
事前に問い合わせた方が良いでしょう。

結婚指輪に入れられる文字数は、一般的に10?15文字程度。
指輪のサイズが小さい場合、スペースがなくて、文字数が制限される場合も
あります。

結婚指輪(マリッジリング)の内側には、最初から2,3種類のマークが
入っています。
どこの製品であるかを示すブランドマーク、素材の表記(Pt900,K18等)
ダイヤモンドが入っている場合には、そのカラット数が入ることもあるのです。
だから、意外と刻印を入れるスペースがないのですね。

次回は、刻印の内容についてです。

つづく
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更新:2010年11月29日