結婚指輪を着けない男の常套句6選とは

ライブドアの女性向けコンテンツ「Peachy」に
なかなか刺激的な記事が掲載されました。

そんなのいい訳になりません!?
結婚指輪を着けない男の常套句6選

そして、その6選の内容は

1、生活の導線に置いてないから、つい
2、金属アレルギーだから、ねぇ
3、蛇口に落としてしまいそうになって、それから不安だから
4、最近離婚したヤツがいて、そいつが何となく可哀想だから
5、最近指がキツく感じるから
6、既婚者だと逆にモテちゃうから

なるほどなあ、
この中で、1・4・6は、私が思いつかない理由ですね。

3と5は、サイズ調整をすれば解決しますし
(だからサイズ直しの出来ない結婚指輪はお勧めしません)
2は、金属アレルギーというよりも
リングの内側に付着した水分で、指がかぶれてしまったのかも
しれません。

データがあるわけではありませんが、
男性が結婚指輪を着けなくなった理由の一番は
「いいと思って買ったものの、実際に毎日着けてみたら
 似合わなかったり、違和感を覚える」
ではないかと思います。

通勤電車の中で、毎日チェックしていますが
この結婚指輪は10年以上着けているだろうなと思われる
指輪のほとんどは、甲丸と呼ばれるストレートの
とてもシンプルなデザインのものです。

流行を追ったようなデザインのリングを見ることは
めったにありません。
(一番の例外は、鳩山元首相の結婚指輪です)

最初から結婚指輪を着ける気がないのならいいですが
長い間着けようとお考えならば、
じっくりと慎重に選ぶ必要があると思います。

20年以上前ですが、
「30歳以上の銀行員は結婚指輪を着けていなければ
 ならない」
という話しを聞いて、びっくりしたことがあります。

当時は、
結婚指輪 = 社会的信用
という見方もされていたのですね。

結婚指輪を着けない理由も色々ありますが
結婚指輪を着けなければならない理由もあったのです。

更新:2012年05月21日