2015/04/24

購入してから10年愛用しているカバンがあります。

シーンを選ばずに持てるカバンが欲しいなと思ってたのですが
お店で出会ったときは「これが一番良いかな…」と
購入しました。

パッと見、いたってシンプルなフォルムです。
いつか欲しいな…と思っていたわけでもなく、
「これだ!」と直感がひらめいたわけでもありません。

なのに…
気づけば毎日のようにこのカバンを手にとってました。
もうこのカバン以外は目に入らなくなりました。
目立った特徴もなくシンプルなカバンなのに、
鏡に合わせてみると、お洋服を選ばずで、
ある日はハンサムな、
ある日はフェミニンな表情を魅せてくれて。
すっかり私の中で「名品」になりました。

IMG_20150420_180903
シンプルでクラシカルなフォルム

雨が降ると分かれば防水し、定期的に栄養クリームをぬり、
大事に大事に10年間を過ごしてきました。
これからもずっとよろしくね。

浮気防止装置が内蔵された結婚指輪

120627_ring
他の方のブログで紹介されていたのを発見。
あまりに、おかしいのでこちらでも
ご紹介します。

結婚指輪の内側に刻む文字(刻印)を
どのような内容にするのか、
皆さんずいぶん悩まれます。

一般的には、入籍や結婚式の日付や
お二人のイニシャルを選ぶことが多いのですが
個性的なメッセージを考えて
刻まれるカップルも少なくありません。
(結婚指輪の刻印についてはこちら)

しかし、この写真のリングの刻印には
もっとすごい機能が装備されています。

それは、何と浮気防止機能。
下の写真をご覧ください。
120627_finger
結婚指輪をはずして、悪いことをしようとしても
薬指には,MARRIED(既婚)の文字が
残ってしまうのです。
内側の刻印をスタンプにしちゃったんですね。

まあ、良く考えたなあと感心しきり。

結婚指輪の実際の刻印は
とても小さな文字で、彫りも浅いので
指に写ることはありません。
(仮に写ったとしても、文字が裏返しです)

それでも、これは面白いアイデアなので
短いメッセージでチャレンジする
カップルが出てくるかもしれませんね。

LOVE
FOREVER
DARLING

このあたりが候補と思われます。

結婚指輪を着けない男の常套句6選とは

ライブドアの女性向けコンテンツ「Peachy」に
なかなか刺激的な記事が掲載されました。

そんなのいい訳になりません!?
結婚指輪を着けない男の常套句6選

そして、その6選の内容は

1、生活の導線に置いてないから、つい
2、金属アレルギーだから、ねぇ
3、蛇口に落としてしまいそうになって、それから不安だから
4、最近離婚したヤツがいて、そいつが何となく可哀想だから
5、最近指がキツく感じるから
6、既婚者だと逆にモテちゃうから

なるほどなあ、
この中で、1・4・6は、私が思いつかない理由ですね。

3と5は、サイズ調整をすれば解決しますし
(だからサイズ直しの出来ない結婚指輪はお勧めしません)
2は、金属アレルギーというよりも
リングの内側に付着した水分で、指がかぶれてしまったのかも
しれません。

データがあるわけではありませんが、
男性が結婚指輪を着けなくなった理由の一番は
「いいと思って買ったものの、実際に毎日着けてみたら
 似合わなかったり、違和感を覚える」
ではないかと思います。

通勤電車の中で、毎日チェックしていますが
この結婚指輪は10年以上着けているだろうなと思われる
指輪のほとんどは、甲丸と呼ばれるストレートの
とてもシンプルなデザインのものです。

流行を追ったようなデザインのリングを見ることは
めったにありません。
(一番の例外は、鳩山元首相の結婚指輪です)

最初から結婚指輪を着ける気がないのならいいですが
長い間着けようとお考えならば、
じっくりと慎重に選ぶ必要があると思います。

20年以上前ですが、
「30歳以上の銀行員は結婚指輪を着けていなければ
 ならない」
という話しを聞いて、びっくりしたことがあります。

当時は、
結婚指輪 = 社会的信用
という見方もされていたのですね。

結婚指輪を着けない理由も色々ありますが
結婚指輪を着けなければならない理由もあったのです。

2012/04/27

新年度を迎えて1ヶ月が過ぎようとしています。
寒さと暖かさを交互に感じる日々だったので、
体調も崩しやすく少し疲れが出る頃でしょうか。

明日からのゴールデンウィーク、どのようにお過ごしですか。
ゴールデンウィークの休日には、「こどもの日」がありますね。
マンションのベランダや、お家の庭では、
鯉のぼりが気持ち良さそうに泳いでいる時季です。

日本各地で鯉のぼりの川渡しが実施されていますが、
(高知県四万十川が発祥の地だそうです)
先日のお出かけの日に、和歌山県・九度山町の鯉のぼり川渡しを見ることができました。
九度山町は父の実家がありますので、ゴールデンウィーク帰省の際には
いつも寄り道をして、これを見るのが大好きでした。

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子どもたちの成長を願って揚げられる鯉のぼり。

どのお子様の未来も、明るく幸せなものでありますように。

2012/03/30

弊社の社名・GNHは、
ブータン王国が提唱している「GNH(国民総幸福量)」が由来です。
金銭・物質的な豊かさを示すGNP(国民総生産量)よりも、
GNH(国民総幸福量)という精神的な豊かさ・幸せを目指そうという考えですね。
入社してからは、私もブータンに興味や関心を抱いております。

先日、ブータン王国の特集をしているテレビ番組があり、
国王が被災した福島県の小学校を訪問した際の映像を見ました。
その中で、小学生にお話した「龍」のお話が、とても印象的でした。

「私たち一人一人の心の中には龍がいる。
龍は私たちの経験を食べて育ち、何年もかけて強く育っていく。
心の中の龍をしっかりと育ててほしい。自分の龍を大事にしないといけないよ。」

ここでの龍は、一人一人が持つ人格のことだそうです。

幸福は、外にあるものがもたらしてくれる訳ではなく、
自分自身の内部に見つけるものだと。

真剣な表情で国王のお話を傾聴していた小学生たちと同じように、
これから生きていく日々の中で、とても大事なことかも…と、
私も真剣に聞き入りました。