結婚指輪(マリッジリング)のデザイン

結婚指輪(マリッジリング)のデザインとして、
長年、根強い人気があるのが
リングの上下にミル打ちが施されているデザイン。
ティファニーでは「ミルグレイン」と呼ばれていますね。

ミルとは「粒」のことで、上下の縁にミル打ちがされている
指輪に加えて、最近は中央に模様が入る者もデザインも
増えているようです。

アンティークジュエリーなどでも、用いられる古い技法なので
ご両親の結婚指輪にも、ミル打ちデザインが見られる
かもしれません。

ミル打ちは機械で打たれているものと、
一粒ずつ職人が手打ちしているものがあります。
細かく小さなミルを美しく手打ちする場合には、
熟練の技が必要です。

また、1粒の大きさやミル打ちの間隔によって、
結婚指輪の雰囲気も変わります。
細かく刻まれた美しいミル打ちもあれば、
目で見てはっきりと分かりやすい大粒のミル打ちも
あります。

ミル打ちの結婚指輪と一言にいっても、
リングひとつひとつ雰囲気や表情が異なるので
色々と着け比べてみると良いですね。

この小さな粒は、麦の粒なので
豊かな実りのシンボルでもあります。
結婚生活が豊穣の日々であることを願うデザインです。
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ミル打ちの結婚指輪

2011/09/21

サンプルリングをご請求いただき、お客様に発送する際に
ご返却用の和紙封筒を同封しております。

返信用の切手を貼ってお送りしているのですが、
いつもこの80円切手を選ぶのが、ちょっとした楽しみです。

今はどんな記念切手が発売されているのかなぁ…??

ついつい色々と見てしまい、悩みます。
ときには、自分用にも購入してしまうくらいです。

お花の切手や地域の特産物、自然が描かれた切手を選ぶことが多いのですが、
今回は少しPOPアートの雰囲気がある飛行機の切手と、
スカイツリー、ライトアップされた東京タワーの切手を選びました。

こちらの切手を貼って、お送りいたしますね。
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2011/08/27

夏の終わり。

残暑は厳しいけれど、昨日より今日、今日より明日…
少しずつ少しずつ日が短くなっているのを感じます。

「まだまだ元気」
小さな体から張り上げる大きな鳴き声はまだ聞こえてきますが、
町を歩いていると、精一杯生き抜いた蝉を見かけることが多くなってきました。

ふと、風が気持ちよく感じるときもありますね。

日本には、それは美しい四季の移ろいがありますが、
「夏が終わっていく様」は、少し名残惜しくなったり、ちょっぴり切なくなったりしてしまいます。

春のおとずれ、秋の気配、冬のはじまり…
どれも「はじまる」ことに嬉しさを感じたりするのですが、
「夏の終わり」には、次の季節がやってくることに
「ちょっと待った!」をかけたくなってしまいます。不思議ですね。

やり残したことがある証拠かな。

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2011/07/27

7月も終盤、子どもたちも夏休みに入り、夏真っ盛りですね。

あまりに強い夏のエネルギーに、私は毎年のように根負けしてしまい、
どうも夏をエンジョイしきれません。

年を重ねるたびに、「夏ってこんなに辛かったかな…」と思うほど
暑さに弱くなってしまいました。

もう長いこと、お祭りからも足が遠ざかっていましたが
今年は夜空を彩る大きな花火、久しぶりに見たいなぁ…と思っています。
私の夏の小さな楽しみのひとつです。

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2011/06/23

梅雨明けも間近。
雨降りの毎日から、かけ足で夏がやってきているように感じます。

6月は「June Bride」ということもあり、
素敵な始まりを迎えられたお2人も多いのではないでしょうか。
ローマ神話の結婚を司る女神・Junoに見守られた花嫁は幸せになれる、という
言い伝えがありますね。

私も先週、友人のWedding Partyに出席させていただきました。
たくさんの友人に温かく迎えられた2人は、笑顔がキラキラと輝いています。
今までも何度か結婚式に招待されましたが、
大切な友人たちの幸せな姿は、何度経験しても慣れることがなく、喜びがいっぱいに溢れますね。
素晴らしい日を一緒に過ごさせてもらえること、何より嬉しいです。

友人のお腹の中には新しい命が宿っているので、赤ちゃんも、きっと喜んでいるんだろうなぁ。

そう思いながら2人を祝福しました。

いつまでもいつまでもお幸せに。