結婚指輪の選び方300選

ホワイトゴールドの結婚指輪でメッキなしは大丈夫?

ホワイトゴールド(K18WG)の結婚指輪には、
最後の仕上げの工程でロジウムコーティングが
施されます。
いわゆる「メッキがけ」と言われるものですね。

このロジウムコーティングにより、
美しい銀色の結婚指輪に仕上がるのですが、
このメッキがけをしないで仕上げることも
可能です。(弊社でもご希望のお客様には
「メッキなし」にて承っております。)

メッキをしないとどのように仕上がるかというと、
元々の地金の色のままに仕上がります。
ホワイトゴールド(K18WG)の地金の色味は、
様々あります。

よく、ホワイトゴールドの結婚指輪は使用
しているうちにメッキがはがれて黄色っぽくなる、
と言われますが、これは摩擦により、メッキが
薄くなり地金の色味が露出してきます。
元々の地金が黄色味が強いと、
黄色く変色したように見えてしまいます。

ホワイトゴールドと一言で言っても
その種類はとても多いのです。
店舗やブランドによって、使用している
ホワイトゴールドの色味は異なります。
ブラシュケルで取り扱っているホワイトゴールド
は、黒色が強い色味をしております。

ホワイトゴールドの結婚指輪をメッキなしで
注文される場合は、地金の色味を確認する必要が
ありますね。

文責:海堀明香(かいほりさやか)
結婚指輪とブライダルリング


-38,368 Total Views